社員インタビュー <下條 真穂:ライター職>

「一旦、立ち止まってみてよかったです。」


◆充電期間の7か月間。

新卒で入った会社では、営業をやっていました。

3年が経ってふと、このまま続ける想像が出来なくなり、一旦充電期間。
退職後は、結構自由に過ごしていました(笑)

例えば、スマホゲームの〇ケモンを探しに自転車で数キロ先まで走ったり、一人で有名なラーメン屋さんに行ってみたり!

たまに、「ずっとこのままがいいな~」と思っていました(笑)
でもこの時間があったから、今の仕事に集中出来ているので、振り返ればよかったのかもしれません

◆そろそろ動き出さないと…!
貯金も結構使ったし、結構自由に過ごしたし、そろそろ動かないと、と思い始めたので就職活動を始めました。

でも正直、「就活大丈夫かな…?無理じゃないかな??」と思ってて。
だって結構ブランクが空いてしまっていたので、難しいのは覚悟してたんです。

職種は、なんとなく事務職で探していました。
そんな中、思いもよらず、いくつか内定を頂くことが出来たんです。
嬉しい反面、『私って、事務がやりたいのかな…?』と考えていました。

◆ちょっと挑戦してみようかな…
求人を再び見始めた時に、『あ、これ興味がある…』と思った求人がありました。
それが“ライター”の求人でした。

今まで深く考えたことはなかったのですが、結構文章を書くことが好きで。
よく、小さい時に感想文などを学校で書くことがあるじゃないですか?
それを褒められることが多かったんです。
あとはアイドルが好きなので、それを自分でブログに書いていて!(笑)

でも、感想文は小さい時の記憶だし、ブログは趣味だし…
と迷いはありましたが、気になったままも嫌なので、『ちょっとチャレンジしてみようかな?』と応募しました。

◆晴れてライター職へ
面接に合格して、ライター職に就くことが出来ました。
一言でいうと、『挑戦してよかった』と思います。

もちろん、大変な事もあります。
短時間でクオリティーのあるものを作成することが求められますし。
作成原稿は営業の社員がもってくる案件なので、日によって沢山案件を頂くこともありますし!(笑)


でも嬉しいことも沢山あります。
例えば、私が作成した求人原稿の中に、“海外出張あり”という原稿があって。
原稿が出来上がっていざ掲載をすると、応募があって採用もできたそうなんです。
自分が作成した求人原稿を見て転職をした人が、今、海外で活躍しているのかと思うと、誰かのお手伝いが少なからず出来ている実感が湧いてきて嬉しいんです。

◆転職に迷っている方へ
新しい環境は何かと不安だと思います。

私は特にキャリアチェンジもしましたし、その気持ちはすごく分かります。
だからこそ「何でも聞いてください!」って気持ちで、新入社員の方をお待ちしてます!

下條 真穂(ライター職)

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