社員紹介<佐藤 茜:制作/WEBマーケティング>

「入社して最初の1年は、社会人になってから、“一番中身のあった1年”でした」


-「このままでいいのかな・・・」って気持ちをきっかけに

わたしは山形の出身で、高校を卒業したあと、地元の企業に就職しました。

ただ、あんまり職場が合わなくて、東京に出てきて、コンビニや花屋での販売・接客の仕事をしてきました。任された仕事はどれも一生懸命やりましたし、仕事自体は嫌いでなかったです。

一方で、「このままでいいのかな・・・」そんな気持ちもあったんだと思います。アルバイトでなくて正社員として、スキルアップしたり、休みをちゃんと取ったり、そういうことを欲している自分もいました。正社員で働いている友達と会う時に、なんだか会いづらい、話しづらい気持ちもありました。

そんなことを思いながら、ちょうどマンションの契約更新で引越しをしようと考えている時がきて、このまま転職もしよう!と決めました。

-面接では、思ったことを素直に話せた気がします
仕事を探すときは、漠然と、「オフィス勤務の仕事かなー」「経験ないけど、大丈夫かなー」そんなことを考えていました。

いろいろな分野の仕事を見ているなかで、広告制作の仕事があることを知りました。その中で、H&Companyの求人が目にとまって、ホームページも見てみました。社員さんのインタビューを読んでみたり、職場の雰囲気の写真を見たりして、いいかも!と感じたのが、応募の理由です。

正直、事業内容とかは、あまり詳しく理解してなかった気がしますが、いいなと思った自分の直感で応募しました。

実際に、面接に行ってみると、やっぱりイイ!!って、なりました。

面接って堅くるしいのかなーとは思っていたのですが、イメージとは全然違くて、実際にはフランクですごく話しやすかったのが印象に残っています。面接されているって感覚はあんまりなくて、話しやすいなー、思ったことをそのまま言えるなーと感じながら進んでいきました。

わたしは、学生時にソフトボール部に入っていたのですが、部活の話をすごく聞いてくれて、いっぱい話したことを覚えています。

あと、オフィス見学もしました!入社前に見ていいんだ!と思ってワクワク半分、どんな感じなんだろうと緊張半分でした。オフィス勤務の経験はなかったので、「机がいっぱいあるー」「パソコンはひとりに1台あるんだー」と、なにもかも新鮮だった気がします。

面接を受けたら、より一層いいなーと思うことが出来ました。内定ももらえて、入社を決めました!

-求職者と企業とをつなげる、広告制作のしごと
入社した当時は、正直、いろんなことが気になっていました。パソコンちゃんと打てるかな、周りになじめるかな、・・・etc。とりあえず、しばらくは、毎日、緊張していましたね。笑

上司や先輩が、気にかけてくれているのは、入社当時からありがたかったです。「どの辺が分からない?どこが難しかった?」「今日、どこまでやってく?」「しごと、慣れてきたー?」などと声をかけてもらえて、気にかけてくれているな、見てくれているな、という実感がありました。

わたしは、最初、求人広告をつくる仕事からスタートしました。
企業さんの良いところや特徴が、求職者さんに伝わるように、文章を工夫してつくって、両者をつなげるのが役割です。

広告を出すのは企業さんですが、実際に広告をみるのは、求職者の方です。そのため、両方の視点をもつことやバランス感覚が大切になる仕事だと思います。なかでも、実際に広告をみる求職者の「気持ちに寄りそうこと」、「何を考え、何を悩んでいるのか理解すること」、「顔を浮かべながら、“この広告をみたらどう感じるのか”想像すること」これが、すごく大事です。

言葉で言うのは簡単ですが、実際にやるのは、ほんとうに難しくて。

自分としては考え抜いたつもりでも、先輩から「ここについては、どう考えた?」「あえて、この言葉を使うねらいは何?」と質問されたりすると、足りてない部分に気付かされました。
苦労して、頭を悩ますことの方が多いですが、だからこそ、良い広告をつくれた時や、採用できたよという声を聞けた時は、ほんとうに嬉しく感じます。

何十件、何百件の広告をつくってきましたが、結局、たちかえる場所はいつも、広告をみる求職者について考え、理解することでした。

広告を作ることに、ゴールはないと思います。どこまでいっても考えることはありますし、より良いものを求め続けることができるからです。地道なことでもコツコツやり続けることで、半年後・1年後に違いが出てきた気がします。より詳しく、より深くまで、調べたり考えたりすること、それ自体を楽しめる人が、この仕事に合っているような気がします。

一緒に働く先輩も、「こういうやり方はどうか?」「他に、どんな改善ができるか?」と常に、前向きな会話や提案をしてくれます。だからこそ、わたしも諦めずに、いつも目標に向かって取り組むことができました。入社して最初の1年は、社会人になってから、“一番中身のあった1年”になったと思います。

-これからは、新しい仕事に挑戦!
最近は、求人広告とはちがう、新しい仕事への挑戦を始めています。

「求職者の転職活動や仕事に役立つ情報」を記事にまとめて届ける仕事です。文章を工夫して書くことは一緒ですが、まったく別物になるので、壁にぶつかりながら、学び続ける毎日です。大変ですが、今日の頑張りが、1年後につながることを経験したので、今まで通りに、コツコツと頑張っていきます。

入社してからずっと感じていますが、うちは居心地のいい会社だと思います。信頼できる人がいるし、営業も制作もマーケティングも垣根なく仕事を進めていて、仲がいいです。だからこそ、目標にむかって大変なことも頑張れているのかなって思います。どんどん会社が成長している中で、自分も成長していって・・・これからも楽しみです!

佐藤 茜(制作/WEBマーケティング)

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