社員紹介< 石田 健祐 :営業職>

「“やりたいことがなくても、いい!?”の言葉を2度見。今は、がむしゃらに打ち込んでいます」


-なんとなく就職・・・公務員試験に3回落ちて、初めて「自分を見つめなおした」

これまで、流れに乗っかって、生きてきました。

学生時代は陸上部です。父から「やってみろー」と言われたことで続けていました。

陸上には打ち込んで、高校・大学と頑張っていたのですが、気がついたら今度は、もう就職活動の時期になっていて。将来に対する実感は全くなかったです。なんとなく就活して、なんとなく入社を決めました。どんな活動をしたのかも、あんまり今、覚えてないです。覚えてないぐらい、働くこと、社会のことをなめていました。

飲食店に就職してからも、特段の目標もなく。ちゃんとしなきゃと思いつつ、数ヶ月、半年、1年と、あっという間に時間は過ぎていって。ある日、母と電話で話している時に、「仕事、どうするの?」「1回、地元(秋田)に帰って、公務員試験とかやればー。」と言われて、流れるままに、秋田に帰省しました。

それから3年続けて、3回、地元の公務員試験を受けたんです。ぶっちゃけ、受かるもんだと思っていました。

そしたら、まさか3年連続で、最終面接で落ちました。。。


ここまで来てようやく、「おい、ヤバい!おれ、これから、どうすんだよ?」と、初めて真剣に考えさせられ、現実を突きつけられました。「流されているだけ、流れに乗っかっているじゃダメだ」「おれは、どうしたいんだ?」と、初めて自分を見つめなおすことになりました。

3回目の不合格が分かった時、ひとまず、ソッコーで求人サイトに登録して、求人をながめる日々が始まりました。

-「やりたいことがなくても、いい!?」の言葉を、2度見
勢いよく求人サイトに登録したのはいいものの、何を探せばいいのかも分からず。ひとまず、なんとなく見ていた感じでした。陸上をやっていたので、スポーツ関連の求人に応募したりとかして。けど、なにか違う気がするし、しっくり来ないものがあって。

そんな時に、H&Companyの求人が、ちらっと目に入りました。「やりたいことがハッキリなくても、いいです」みたいな言葉を見たんです。

「あーこれ、いまの僕のことだ」と感じて、求人を思わず2度見しました。

その時は、さらーっと見ただけで。でも、後から気になって「さっきの、もう1回みたい!」と思って、求人サイトで探し直しました。なんとかみつけて、2回目の時は、ホームページまで行きました。

「行動を起こせば、目標は達成できる、成長できる。」「工夫してやり続けることがプロだと思う。」っていう言葉とか。「入社して、最初うまくいかなったのに、頑張ってやって目標達成した。」っていう社員さんの話とか、とにかく印象的でした。なんだか、イキイキしているなーと感じていたと思います。

仲良さそうな職場で、それでいて会社として目標に向かってやっているのが伝わってきました。結果にこだわっているのが良いなと思い、興味あるなー、この会社のこと知りたいなーと思って、応募してみました。

-面接で、この会社で働きたいと決めました
社長との面接は、印象的でした。

始まる前は、びびってたし、身構えていたんです。まーどうせ、偉そうな感じだろうなーと。笑
実際に始まると、やわらかくて、話しやすくて。社長ってことはむしろ感じさせないような場でした。

ただ、僕は面接しながら、落ちたなと勝手に思っていました。「この面接もダメかー。でも、せっかく秋田から東京まで来たんだから、なんかしたい!」と思って質問したんです。「これから、どう考えて、何を行動したら、いいですか?」って聞きました。

そしたら、社長が立ちあがって、ホワイトボードに、ばーっといろんなこと書き出してくれたんです。「うわー、この話、マジありがてー」と思いつつ、「落ちるから、これも最後のお情けだな。やっぱ落ちたか。(残念)」って思いながら、聞いていました。

そしたら急に、「やってみる?」って聞かれたんです。

落ちたと思っていたので、「ん?この人、いったい何言ってんの?」って驚いちゃって。「さっきまで、最後のお情けタイムだったじゃん!?」みたいな感じで。

びっくりし過ぎて即答できなかったのは悔しかったですが、面接を通じて、頑張りたい意思はありました。「やりたいです!」と答えて、その場で入社を決めました。

-入社して・・・正直、もうちょっと出来ると思っていました
こう言ってはなんですが、ぶっちゃけ、出来ると思っていました。人と話すことは苦手じゃないし、営業もある程度、出来るかなって。ちょっと、なめてたかもしれません。

でも、最初の先輩とのロープレで、全然うまく話せなくて。「あっ、お客さんに提案するのって、こんなに難しいんだ」と、そこで初めて分かりました。自分が得意だと思っていたことは、あくまで友達や知り合いとの間だけの話で。実際の仕事では、全然違うことを、初めのロープレで体感しました。

自分を砕かれたのはショックでしたが、この経験があったのは大きなことでした。

その後、お客様に電話をかけるようになっても、なかなか商談が前進しなくて。長く会話が出来ず、すぐ終わってしまっていたんです。それで先輩からのススメもあって、自分の商談を録音して、聞いてみました。

そしたら、自分は、自信がなさそうな声・話し方をしていると分かったんです。「あーこれじゃ、話す気がしないな。この人から商品を買おうとは思わないな。」と分かりました。それ以外にも、先輩社員の商談の様子を聞いて、どうやって話しているのか・進めているのか、学んだりして、ちょっとずつ上達してきました。

自分の力で掴んだという、手応えのある受注は、まだあまりないです。こんご、絶対にやります!

あと、入社して先輩から「早く成長しよう、目標を継続して達成しようと思ったら、自分なりの工夫は欠かせない。何をやるかは人それぞれだけど、うちでも成果を出している人は、みんな、なにかしらの工夫をしているよ。」と言われました。

確かに活躍している先輩たちは、みなさん工夫されていて、行動しているのが分かります。自分もそういう仕事をしたいし、そのために、この会社に入りました。今は、がむしゃらに、仕事に打ち込めている毎日です。充実していますし、もっともっと工夫と行動を増やしたいと思っています。

何年か後に、「石田を、採用した良かったなー!」と言ってもらえるように、頑張り続けます!

石田 健祐 (営業職)

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