社員紹介<宝田 実佳:営業職>

「就活は気持ち悪いし、大キライでした。でも、うちの面接では、ウソつく必要もなかったです」


-大学時代の就活は、違和感だらけでした
大学3年生、4年生になって、まわりの人たちがリクルートスーツを着て、就職活動を始めていました。
わたしも、まわりに合わせて、就活スタートしてみたのですが・・・

 

違和感が、増える一方でした!

「かしこまった雰囲気」
「自分を、とりつくろう感じ」
「むりやり作らないといけない志望理由」
「初めて会う人に、ジャッジされている感じ」
「分かりもしない5年後、10年後の話を聞かれ、答える自分」

なんなんだ、この茶番感は!!!???(笑)

違和感だらけで、気持ち悪くて、嫌だな~と思いながら、就活を続けました。それなりに続けていたら、なんとか内定をもらうことも出来て、やっと終われる!と、当時は喜んだ記憶があります。

ただ、やっぱり気持ち悪くて、うまくは言えないけど、なにか違う!と思っている自分がいました。一度は承諾した内定は、辞退しました。

-結局、就活を3回することに・・・
内定辞退のあとは、今やりたいことをやっておこう!と思って、その当時に、思い立ったことをやりました。その方が、スッキリするかなと思ったんです。

もともと旅行が好きだったので、行きたいと思っていた場所や国に行ったりとか、興味をもったことをやっていきました。休学もしました。

そんな感じで過ごしているうちに、気づいたら卒業が近づいていて、また、就活をしないといけないタイミングがやってきてしまったわけです。。。あー、就活やらないとだー、と嫌々始めました。

そして、2回目の就活も、やっぱり気持ちわるい!!

やりたいこと、やりたい仕事、よく面接とかで聞かれますよね。いやいや、分かんないし!分かったら、もうやってるし!って感じです。やりたいこととか分からないよーと、煮詰まっていました。

そんな感じで何ヶ月か過ぎていった時、ふらっと立ち寄った雑貨屋さんで、ちょうど新店舗オープンでスタッフ募集してるって話になりまして。ズルズル就活だけしていてもなんだし、ひとまず、なにかしらの仕事をはじめておこうと思って、そのお店で働き始めました。

お店での仕事は、やってみたら、楽しいは楽しかったです。

ただ、かといって、「打ち込めるか?」「頑張りたいと思えるか?」というと、残念ながらそんなことはなく・・・1年弱ぐらいやって、区切りをつけなきゃなと感じてお店を辞め、再度、就活に本腰を入れなおしました。

-ついに、3回目の就活!!
当たり前といえば、当たり前なのですが、3回目の就活も、気持ち悪さは、変わらず。(笑)

当然ですよね。
就活の環境も変わってないですし、自分のやりたい仕事が見つかったわけでもないですし。

だから、撃沈が続きました。

旅行が好きだからってことで、旅行会社の窓口業務とか、旅行事務、貿易事務とかを受けたりもしました。好きなことだったら、頑張れるかなーとも思ったのですが、ダメでした。“わたし仕事できますって感じの人”が面接官で、「これ、わたし落とされるなー」って思っていたら、案の定、見送りメールが届いたりとか。

結果的に、3回目の就活も長期戦になりました。

そんな中で運よく、H&Companyの求人が目にとまりました。詳しい内容までは覚えてないですが、「志望理由は聞きません」「入社する前にやりたいことがなくても、活躍できる」といった言葉が印象的でした。わたしに合ってるかもーと思ったんです。

なんとなく、会社の雰囲気も想像できて、「なんか面接も堅苦しくないかも。そんなに、ジャッジされない感じかも。」「面接でうそつく必要もなさそう。ヤッター!気が楽だ~!」と思って気軽に応募しました。

実際に面接を受けたら、面接っていうよりかは、会話している感じでした。ずーーっと話したなーって感想です。それまでは面接が終わると、後悔したり失敗したなーと落ち込むことが多かったです。

でも、うちの面接が終わった時は、達成感と、楽しかったーという感想でした。

あと、社内の見学をさせてもらったり、営業の仕事の大変なことも説明してもらったりもしました。簡単でないということは感じつつ、やってみたい!頑張ってみたい!と思えて、入社を決めました。

(ちなみに、いまでも、やっぱり就活は嫌いです。それぞれのタイミングで、始めたい時に、始めればいいんじゃないかと思っています。)

-就活ぐらい!?に苦労した、初契約まで
いざ入社して、実際に営業してみると、思っていた以上に大変だったというのが正直な感想です。初対面の相手にちゃんと話を聞いてもらうのは、自分が思っていたよりも難しいことでした。

就活でもかなり苦労したのですが、入社してからも、同じかそれ以上の苦労がありました。

入社したらまずは「1ヶ月以内に、お客様から1本の契約を頂く」ことが、わたしたちの目標です。多くの社員が1ヶ月以内の目標を達成している中、わたしは1ヶ月を過ぎても、1ヶ月半を過ぎても、契約を頂くことができなかったんです。。。

当時は、本当に疲れましたし、つらかったです。
たくさん自問自答しました。紙にもたくさん、書きなぐりました。

「なんで?なんで?どうして契約もらえないの!?何がダメなの?何を直したらいいの?」
「なんで、わたしは、もっと要領よくできないんだ!?」
「あの人はできて、どうして私は・・・!?何が間違っているのかも、分からない。。。」

ただ、どんなにつらかったり、嫌なことがあっても、毎日、毎日、向き合わなきゃいけない目標は目の前にありました。毎日、お客様と話し続ける必要がありました。

自分の気持ちが穏やかでも、穏やかでなくても、自分の気持ちうんぬんは関係なく、やるべきことをやる。逃げてもいられない。やることをやらないと、土俵には上がれない。そんな毎日でした。

不思議と、心が折れそうになることはなかったです。やめたいとも思わなかったです。今、この段階で辞めても、何も残らない。この仕事のことを、何も分からないまま終わっちゃう。そう感じていたので、とにかく、毎日のやるべきことに集中しました。

-やっとの思いでの初契約!
どうにかして、初契約を頂くことができて、今も毎日頑張っています。

契約が決まった時は、こういう表現をしていいのか分からないですが、「解放!」って感じでした。

あせり、いらだち、不安。そういったものから解放されたって気持ちが一番強かったです。

初契約をいただく前も、その後も、まわりの先輩は、いろいろなことを教えてくれました。気軽に話しかけやすいですし、質問すると嫌な顔せずに、いつも答えてくれます。最初、上手くいってなかったからこそ、どんどん質問して、アドバイスをもらいました。

話しやすい雰囲気がある一方で、みんな、自分の目標を追いかけています。自分の目標を達成できるように、今の自分に勝てるように、あるいは周りのメンバーに勝てるように。

表に出すか・出さないかの違いはありますが、なにくそと思って働いている人が、活躍している気がします。逆に、そういう気持ちが持てない人は、楽しくなくて、ウチには合わないかもしれないです。

入社してから、本当に苦労しましたが、最近は、連続して目標を達成できるようにもなりました。

まずは目の前の、今日の目標・今週の目標、・今月の目標を追いかけて、これからも頑張っていきます!


宝田 実佳 (営業職)

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