こんにちは、人事の菊地です。
社員のみんなの「夏休みの思い出」特集、第二弾です!
今回もめちゃくちゃ素敵な写真をもらったのでアップしていきます!
☆開発のOさん☆
▽長岡の花火大会(大会の目玉である「フェニックス」は、幅約2.8kmにわたり打ち上げられ、夜空一面に花火が広がる圧巻の光景となりました。)
YouTubeで見て以来、いつか訪れたいと思っていた長岡の花火大会に、今年ついに足を運ぶことができました。新幹線に乗れば約1時間半で到着でき、混雑も東京の花火大会と比べると穏やかに感じられました。花火は期待を裏切らない素晴らしさで、胸を打たれる体験となりました。

▽翌日の新潟観光。
せっかく新潟に来たのでお米を味わいたいと思い、おにぎり専門店を訪れました。花火大会の翌日ということもあり、なんと2時間待ち😇お腹が限界まで空いていたこともあり、つい6個注文してしまいました。味はどれもとても美味しかったのですが、久しぶりに食べすぎてしまい、少し苦しくなるほどでした。
その後は海鮮市場を訪れ、岩牡蠣をいただきました。濃厚な牡蠣の風味に加え、貝柱と貝紐の食感もしっかりと残っており、非常に贅沢で美味しい一品でした。

▽ちょっと寄り道
宿泊先から歩いて行ける距離に白山神社があったので参拝しました。境内は広く、とても清潔で手入れが行き届いており、印象的でした。特に手水舎の美しさには心を打たれました。

▽実家へ帰省。お墓参りついでに盛岡観光。
お盆の時期にあわせて、いくつかのお墓参りをしました。母方の実家が盛岡にあるため、その際に盛岡観光も楽しみました。
訪れた岩手銀行赤レンガ館(旧盛岡銀行本店本館)は、1911年(明治44年)に落成した歴史的建築です。設計は東京駅でも知られる辰野・葛西建築設計事務所によるもので、辰野金吾が手がけた作品としては東北地方に唯一現存する貴重な建物です。

▽地元のおいしい焼肉チェーン
東北地方で展開している焼肉チェーン「やまなか家」。普段は冷麺をあまり食べないのですが、ここの冷麺のスープは特にお気に入りで、実家に帰省した際には必ずいただいています。今回は同級生と訪れ、久しぶりにその味を楽しみました。

▽実家の畑と田んぼのお散歩
実家はとても田舎で特別なものは何もありませんが、周囲には畑や田んぼが広がっています。緑が豊かな季節には散歩をすると、とても気持ちが良いものです。
(右上の写真に写っている木はクルミの木です。早く収穫しないと、リスに全部持っていかれてしまいます。)

長岡の花火大会、是非1度は訪れてみたい…!しかも割とゆったり見れたとのことで、私も来年に向けて新潟の友達にリサーチしました(笑)
また、私は大学時代に「岩手の食べ物って美味しい…!」と周りの友達の影響で気づき、特にこのやまなか屋の冷麺は興味がありましたので羨ましいです☆
そして田舎の風景って癒されますよね(ちょっとリス見てみたいです笑)
他の社員からも素敵な写真を沢山もらっているので、次回の記事で☆★