佐藤茜

佐藤茜/ライター出身:山形県

「このままでいいのかな・・・」って気持ちをきっかけに。

私は山形の出身でいったん地元の企業に就職したのですが、その後上京。コンビニや花屋での販売・接客の仕事をしてきました。 任された仕事はどれも一生懸命やりましたし、仕事自体は嫌いでなかったです。
一方で、「このままでいいのかな、、」という気持ちもあって。 アルバイトでなくて正社員としてスキルアップしたり、休みをちゃんと取ったりしたいと思って、マンションの更新と一緒に「転職しよう!」と決めました。 いろいろな分野の仕事を見ている中で、広告制作の仕事があることを知りました。 その中で、H&Companyの求人が目にとまって、ホームページを見てみると社員インタビューや職場の写真がのっていて、 「なんかみんなイキイキしてる!いいかも!」と感じたのが応募の理由です。

求職者と企業とをつなげる、広告制作のしごと。

入社した当時は、ドキドキしていましたね。緊張しちゃうタイプなので(笑) でも先輩が、「どの辺が分からない?」「しごと、慣れてきたー?」などと声をかけてくれたので、気にかけてくれているなー…と嬉しかったです! 実際、求人原稿をつくる作業はたくさん頭をつかっています。 広告を出すのは企業さんですが、広告をみるのは求職者の方なので、両方の視点をもつようにしています。 なかでも実際に広告をみる求職者の「気持ちに寄りそうこと」「何を悩んでいるのか理解すること」「顔を浮かべながら“この広告をみたらどう感じるのか”想像すること」 がすごく大事ですね。
言葉で言うのは簡単ですが、実際にやるのはほんとうに難しくて。 自分としては考え抜いたつもりでも先輩から内容の質問をされると、足りてない部分に気付かされます。 頭を悩ますことの方が多いですがだからこそ、良い広告をつくれた時や採用できたよという声を聞けた時は、 ほんとうに嬉しく感じます。たくさん考えた分、目標を追った分、最初の1年は社会人になってから “一番中身のあった1年”になったと思います。

新しい仕事に挑戦!

最近は、求人広告とはちがう、新しい仕事への挑戦を始めています。 『求職者の転職活動や、仕事に役立つ情報』を記事にまとめて届ける仕事です。文章を工夫して書くことは一緒ですが、 全く別物になるので学び続ける毎日です。とにかく情報収集をして、求職者が知りたいことを記事にまとめるようにしています。 でも“現場で働く方の気持ち”を考えながら文章を書くという点は一緒で、自分の書いた記事を通勤時間や仕事終わりに見て 参考にしてくれている方がいると思うと、もっとたくさん記事を書きたい!って思います。 そして、自分の書いた記事がネットの検索表示順位で1番を取れたりすると、 より数字として自分の成果が分かって嬉しいです。
また、それによって当社サイトへのアクセス数も増えるので、サイトを大きくしていくことに関われている実感がより湧いてきます。

MESSAGE

私は未経験からライター職にチャレンジしたので、初めは不安もありましたし、正直いまでも書きながら悩むこともあります。 でも自分の文章が世の中のたくさんの方の役に立っていると思うとやりがいを感じますし、挑戦してみてよかったと思います。 ライター職に挑戦したい方、一緒にサイトを盛り上げていきましょう!