販売促進ライター

一度、立ち止まってみてよかったです。

趣味が仕事になりました。

充電期間の7か月間。

新卒で入った会社では営業をやっていました。3年が経ってふと、このまま続ける想像が出来なくなり一旦充電期間。 退職後はのびのびと好きなことをして過ごしていたと思います。たまに「ずっとこのままがいいな~」と思うことも(笑)でも貯金も使ったし結構自由に過ごしたし、そろそろ動かないとなーと思って転職活動を始めました。求人を探している時に『あ、これ興味がある…』と思った求人があって。それが“ライター”の求人でした。

今まで深く考えたことはなかったのですが昔から文章を書くことが好きだったんです。小さい時に学校に提出する感想文を褒められることが多かったり、あとはアイドルが好きで自分でブログを書いてみたりしていて。でも感想文は小さい時の記憶だしブログは趣味だし、、と迷いはありましたが気になったままも嫌なのでちょっとチャレンジしてみることにしました。嬉しいことに内定をもらえて、未経験から求人作成のライターとなりました!

晴れてライター職へ

一言でいうと『挑戦してよかった』と思います。
もちろん大変なこともあって、短時間でクオリティーあるものを作成することが求められるので、日々自分のライティングスキルは上げていかないといけないです。

でもそれ以上に嬉しいこともあって!例えば、私が担当した案件で“海外出張あり”という求人があったのですが、その企業が無事採用できたそうなんです。自分がライティングした求人原稿を見て転職をした人が海外で活躍しているのかと思うと、誰かのお手伝いが少なからず出来ている実感が湧いてきて嬉しかったです。

求人制作ライターとして経験を積んだのち、その経験を活かして販売促進チームのライターとなりました。内容としては、電気設備業界の情報メディア「電工魂」の記事企画から制作まで行っています。これまで求人制作をしてきたことで、電気工事士として働く人がどんな仕事をしているのか、基本の基本を知ることができました。同時に転職者の悩みに触れて、休みが少ないとか改善していくべき業界の問題も知ることができたと思います。その経験がなかったら業界のことを何も知らない状態なので、業界専門メディアで記事を書くことは難しかったと思います。

販促チームのライターとして

求人制作ライターの時は与えられた情報を使って企業の思いを求職者へ届けるためにどう作るかが重要でした。販促ライターの場合は情報を収集する段階から自分の仕事なので、どんな情報をキャッチしてどう作るかを考えないといけません。読んでもらえる記事にするためには情報・知識の収集が本当に大切だと思うので、業界新聞を読んだり政府の出している統計情報を読んだりする時間が増えたと思います。

大変なことはやっぱり、記事を読みに来てくれる人たちがどんな記事を求めているのか考えてイチから企画をすることですね。ネタもすぐに見つかるわけではないのでネタ探しにも時間がかかります。でもやりがいもすごくあって!サイトを1つ丸ごと担当しているのでPV数などで自分が頑張った成果を感じやすいことがモチベーションにつながっています。

MESSAGE先輩社員からのメッセージ

新しい環境は何かと不安だと思います。私は特にキャリアチェンジもしましたし、その気持ちはすごく分かります。 だからこそ「何でも聞いてください!」って気持ちで、新入社員の方をお待ちしてます!

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