01 企業概要・理念・事業の将来性

Q01

株式会社H&Companyの経営理念(ミッション・ビジョン・バリュー)は何ですか?

【ミッション】『ITとアイデアと情熱で、日本の生活インフラを守る』 【ビジョン】日本の未来を守る「生活インフラ防衛隊」の結成【バリュー】Guts(困難に立ち向かう闘志)、Resilience(立ち直る粘り強さ)、Initiative(自発的に取り組む力)、Tenacity(何としても達成する意志の強さ)、Hard Thinking(徹底的に考え抜く習慣)

Q02

株式会社H&Companyの主な事業内容と、市場における競合優位性は何ですか?

電気設備業界特化の求人サイト「工事士.com」の運営、オウンドメディア「建設魂」、電気工事会社の「採用力」向上を支援する「電工採用.com」等を展開。特に「工事士.com」は10,000社以上の利用実績があり、業界特化型求人サイトとして圧倒的な知名度と高いマッチング精度を誇ります。

Q03

今後の事業展開や中期経営計画、成長戦略はどうなっていますか?

採用だけをゴールとせず、建設業界の「育成・定着」領域へと事業を拡大し、業界の働き方をトータルで変革する新たな仕組みや一大コミュニティの構築を目指しています。

Q04

ターゲットとしている主な顧客層やビジネスモデル(BtoB/BtoC)は何ですか?

現在は、建設業界全般、その中でも特に電気設備業界の企業・経営者(BtoB向けソリューション)を主なターゲットとしています。

Q05

株式会社H&Companyの設立背景や、創業者が会社を立ち上げた想いについて教えてください。

代表が出身地(岩手県釜石市)で電気工事業を営む父を見て育ち、2011年の東日本大震災の際にインフラ復旧に尽力する建設業の尊さを実感。業界の深刻な人手不足やアナログ管理といった課題をITで解決するために設立されました。

Q06

現在の組織規模(従業員数)と男女比はどのくらいですか?

従業員数は20名です。男女比は約5:5です(2026年7月時点)

Q07

社員の平均年齢はどのくらいですか?

平均年齢は30.7歳(2026年7月時点)です。

Q08

社員数に対して、新卒採用者の比率はどのくらいですか?

新卒採用者の比率は1割。新卒採用は2025卒から始まったばかりです。

Q09

平均勤続年数はどのくらいですか?

平均勤続年数は約4年です。

Q10

インフラ業界の今後の見通しや市場規模の推移はどうですか?

老朽化インフラの維持需要が高まる一方、職人の高齢化や深刻な人手不足が課題となっており、人手不足を解決する当社のITサービスの需要は非常に高まっています。

Q11

競合他社と比較して、顧客から特に評価されているポイント(選ばれる理由)は何ですか?

電気設備業界に特化した「工事士.com」を運営しており、約10,000社以上の利用実績に基づく業界内での知名度と、これまで長年培ってきたノウハウが評価されています。

Q12

株式会社H&Companyの社名の由来は何ですか?

companyは会社や仲間といった意味です。Hの意味はHumanと、もう1つの意味は面接や入社後にお話しています。

Q13

本社オフィスおよび支店・拠点の所在地はどこですか?

〒107-0062 東京都港区南青山2丁目11−16 METLIFE青山ビル 8F・9F です。

Q14

組織や仕組みが完璧に整っていないフェーズだからこそ、実務において最も「大変」だと感じるのはどのような部分ですか?

「指示待ち」が一切通用しない点です。マニュアルがすべて決まりきっていないため、新しい課題が起きたときは、自分の頭で「Hard Thinking(考え抜く)」し、仮説を立てて周りを巻き込みながら突破していくタフさが求められます。ルールに従って大人しく作業だけをしていたい人には厳しい環境です。

02 実務内容・職種・働き方

Q15

勤務時間について詳しく教えてください。

勤務時間は9:30〜18:30(実働8時間/休憩1時間)です。時短勤務をしている社員もいます。

Q16

日常業務で頻繁に使用するツール(Slack、Notionなど)は何ですか?

社内連絡にはSlackを活用しているほか、Google Workspace(Google ドライブ等)を全社で導入しています。さらに、ChatGPT、Gemini、ClaudeなどのAIツールも積極的に導入しています。

Q17

営業職は、内勤営業というスタイルをとっていますが、実務においてどのようなメリットがありますか?

外回り(訪問営業)に伴う移動時間が一切ないため、その分の時間をすべて「お客様に向き合う時間」や「自身のスキルアップ、チームでの作戦会議」に集中させることができます。また、オフィス内に常に営業メンバーがいるため、商談の進め方で悩んだときも、成果を出している先輩のトークをリアルタイムで聞いてその場でコツを吸収できるなど、成長スピードが圧倒的に早いのが特徴です。

Q18

営業チームは、チームと個人どちらの業務スタイルが多いですか?

個人の目標数値は追っていますが、個人目標は合わせてチーム目標でもあります。最終的にはチーム目標達成のために、協力や相談し合いながら業務を行なっています。

Q19

定期的な異動や配置転換(ジョブローテーション)はありますか?

社内状況や本人の強みに応じて、異動が発生する場合もあります。

Q20

国内出張や海外出張の頻度、機会はどのくらいありますか?

原則として出張はありません。

Q21

自分のデスク環境はどうなっていますか?

職種ごとに座るスペースは決まっていますが、その中でフリーアドレスにしていますので自分のデスクはありません。退勤の際は、PC等は自分のロッカーに入れて帰ります。その他、フリースペースも充実しているため、気分を変えてソファー席や窓側の席で仕事をすることもあります。

Q22

通常業務において、英語やその他の外国語を使用する頻度はどのくらいですか?

原則として発生しません。

Q23

育児や介護に伴う時短勤務や、柔軟な働き方は可能ですか?

時短勤務制度が用意されており、産休・育児休暇の取得実績もあります。

Q24

電気・建設業界についての知識が全くない(文系出身など)のですが、ハンデなく活躍することは可能ですか?

全く問題ありません。現在活躍している先輩たちも、大半が業界知識ゼロの未経験からスタートしています。当社が運営する『工事士.com』などの自社サービスを通じて、実務を重ねながら自然と知識が身につく環境です。大切なのは「事前の知識」ではなく、入社後に「素直に学び、目の前のコトに向き合う姿勢」です。

Q25

前職がまったく異なる業界・職種(非ITや非営業など)なのですが、これまでの社会人経験や培ったスキルを活かせる部分はありますか?

大いに活かせます。組織が発展途上だからこそ、異業界の常識や「前職で培った丁寧な顧客対応」「タスク管理能力」などが、チームにとって新しい強力な武器になります。

03 組織風土・カルチャー・人間関係

Q26

全社共通でメンバーが顔を合わせる機会(朝礼や定例ミーティング、全社イベントなど)はどのくらいありますか?

月1回、前月の振り返りを全社で行ないます。また、年に2回社内イベントがあります。そこでは屋形船やBBQ、ボーリングなど様々なイベントを開催しています。

Q27

日々の業務のなかで、新しいアイデアの提案や、仕事の改善はどのように行われていますか?

社長や先輩との距離が近く、日々の雑談から新規事業のアイデアが出てくることも。また、社内のBARカウンターでのフランクな会話から新しい施策が生まれることもあります。

Q28

経営陣と同じ空間(ワンフロア)で働くことは、メンバーの成長にどのような影響を与えていますか?

心理的な距離が非常に近くなるため、若手であっても「経営陣が今、何を考えてどんなスピード感で動いているのか」を日常の対話から肌で感じることができます。これにより、自然と視座が高まり、ビジネスパーソンとしての成長が加速します。また、自分の意見やアイデアを社長へ直接フランクにぶつけられる環境も、ワンフロアならではの強みです。

Q29

組織における意思決定のスピード感はどうですか?

経営陣や先輩社員との心理的距離が近く、フラットに意見を交わせる環境です。年次に関わらずアイデアを歓迎し、良い提案は即座に形にするスピーディーな組織体制です。

Q30

社風や組織カルチャー(雰囲気)を一言で表すと何ですか?

一言で言うと、「フラットで意見が言いやすい環境」です。現在まさに社内風土を新しく醸成している最中でして、社員全員で組織を創り上げている面白いフェーズです。

Q31

社内コミュニケーション(雑談や知見共有)を活性化するための取り組みは?

ガラス張りの開放的なオフィス環境に加え、社内に「BARカウンター」が設置されており、社員同士のコミュニケーションの場にもなっています。また、社内ツールのSlackにも「雑談チャンネル」や「ナレッジシェアチャンネル」等があり、全社員が自由に発言できるスペースがあります。

Q32

上司や役員、経営陣との心理的な距離感はどのくらいですか?

新しいアイデアの提案や仕事の相談もフランクに行える距離感です。また、仕事以外の雑談(趣味のキャンプやスポーツなど)で盛り上がることもしばしば。

Q33

部署を超えた社員同士の交流はありますか?

仕事面では、部署関係なく、もっと良くなるための相談やアイデア出しをしています。仕事面以外では、他部署の先輩が新卒メンバーを誘って会社近くの美味しいイタリアンのお店に行ったり、または同期同士で社内のBARカウンターで一杯飲んで帰ったりなど、自由に交流を楽しんでいます。

Q34

社内イベントや飲み会などはありますか?

半期ごとに全社イベント(自由参加)があり、社内風土を新しく醸成する機会を作ったり、社員同士がお互いの頑張りを労ったりする機会があります。過去には貸し切り屋形船やビアガーデン、ボーリングやビリッカー大会などを実施しました。また、社内のBARも自由に利用できるため、日常的な交流の場が整っています。

Q35

意見の言いやすさ(心理的安全性)を高めるためにどんな工夫をしていますか?

企業文化の基準を明確に設定しており、社内コミュニケーションのガイドラインを遵守しています。また、会社は結果を出すことが目的であり、そのための有効な手段として「心理的安全性の確保」があると考えています。

Q36

役職者や管理職における女性比率はどうですか?

管理職における女性比率は20%です。

Q37

コミュニケーションで気を付けていることは何ですか?

対面で出来るコミュニケーションをデジタルコミュニケーションで行なわないようにしています。記録に残した方が良いこと、一度に複数人に共有しなければいけないこと以外の会話は、デジタルだと伝わらないことも多く誤解を招きかねないので相互理解のために、直接伝えることを大事にしています。

Q38

社内には、平均してどのようなタイプ(性格・志向)の人が多いですか?

会社のミッション・ビジョンに共感し、お互いを尊重し助け合いながら、目標に向かって挑戦を楽しめる人が集まっています。

Q39

オフィス環境(フリースペースなど)の自慢は何ですか?

ガラス張りで社内が見渡せる開放的な空間と、ランチや雑談に使える「社内BARカウンター」があります。ウォーターサーバーやコーヒーメーカーも自由に利用できますし、オフィスグリコも備わっています。

Q40

チームの生産性を高めるために、会議の進め方や時間管理で意識していることはありますか?

時間は限りある資源であることを意識しています。会議においてはゴールを明確に定めて出席者に事前共有し、会議中は全員がHard Thinkingであること。また、設定時間を守ることを徹底しています。

Q41

社内での呼び方は、役職名(部長)ですか、それとも「さん」付けですか?

役職者を役職名で呼ぶことはありません。基本的には(名前)さんです。また、同期同士や先輩後輩でも自分たちの間柄で自由に呼び合っています。

Q42

最も大切にしている「チームワーク」や「協調性」の定義は何ですか?

共通のミッション・目標に向かって、部署や立場の垣根を越えて助け合い、協力し合う姿勢です。

04 教育体制・評価制度・キャリアパス

Q43

H&Companyで働く上で、求められる最も重要なスキルやマインドは何ですか?

ミッション・ビジョンへの共感、目の前にある「やるべきこと」を愚直にやり抜くマインド、どんな壁も乗り越えようとするチャレンジ精神と主体性です。

Q44

現場で成果を出している人、活躍している社員の共通点は何ですか?

とにかく成果にフォーカスして考えられる人です。そのために目の前の課題や「やるべきこと」に愚直に向き合い、やり抜くことで自らの能力(やれること)を広げていける人です。

Q45

人事制度はありますか?

本格的に人事制度を構築していくためのテスト運用期間中です。実力主義の給与体系・評価制度を導入しています。また新しくチャレンジを評価する制度も導入しています。

Q46

新卒入社は、内定期間に研修などはありますか?

ございます。内定タイミングにもよりますが、月1回同期と行う2時間ほどの研修やワークがあり、社会人として安心したスタートができるようにサポートしています。

Q47

入社直後に受ける研修プログラム(オンボーディング)の具体的な内容は?

社長が主導する会社研修や、人事からの基礎研修があります。その後は各部署に配属され、現場研修となります。

Q48

キャリアパスについて、代表や役職者と話す機会はありますか?

ございます。普段からコミュニケーションはとりやすい環境なので、状況に応じて、新しい選択の話をすることもあります。

Q49

業界・職種未経験者向けの教育体制やメンター制度はありますか?

業務を教える直属の上司のサポートに加え、新卒社員には他部署の先輩が一対一でサポートするメンター制度が用意されています。

Q50

最年少役職者の実績はどのようなものですか?

未経験入社2年目・20代前半でリーダーポジションに就いた実績があります。

Q51

中途入社者(キャリア採用)が不利にならない評価体制になっていますか?

新卒・中途に関わらず、個人の実力や貢献度を、規定に沿って正当に評価する実力主義の評価制度を導入しています。

Q52

行われている1on1ミーティングの頻度はどのくらいですか?

チームごとに月1回、1on1を行なっています。成果の振り返りはもちろん、興味ある分野やこれからやりたいことなどもざっくばらんに話しています。

Q53

新規事業や新しいプロジェクトを社員が提案できる制度はありますか?

現時点で制度として定まっているものはありませんが、社長や先輩との距離が近く、新しいアイデアを直接提案しやすい風土があります。

Q54

スキルアップのための社内勉強会や、ナレッジシェアの仕組みは?

チームごとにワークショップや輪読会を行なっています。例えば、マーケティングチームはSEOについて、開発チームはドメイン駆動設計について などです。

Q55

組織が拡大していくなかで、社歴や年齢に関係なく「実力や成果、行動力でスピーディに評価・抜擢される」ベンチャーらしい人事評価のリアルは?

現在、人事制度を構築しているところです。年功序列の要素は一切なく、個人の実力やミッションへの貢献度、バリューの体現度を正当に評価する実力主義の体制を敷いています。ワンフロアで日々のプロセスや熱量を経営陣も間近で見ているため、成果を出したメンバーや、組織を牽引する突破力を見せた人材は、社歴が浅くても早期に重要ポストへ抜擢されるカルチャーです。

Q56

経営陣から新卒メンバーが直接仕事のフィードバックを貰ったり、アドバイスを受けたりする機会は日常的にありますか?

日常茶飯事です。経営陣と同じフロアで机を並べて働いているため、わざわざ会議室を予約してアポイントを取る必要はありません。業務中に行き詰まったときや、新しいアイデアを思いついたときは、その場ですぐに社長にも口頭で相談し、フィードバックをもらえる環境です。この「経営者との圧倒的な距離の近さ」が、新卒の視座を上げ、成長スピードを何倍にも加速させます。

05 労働条件・給与・福利厚生

Q57

リモートワーク(在宅勤務・テレワーク)制度は導入されていますか?

週2回、自由に曜日を選んでリモートワーク(テレワーク)が可能です。

Q58

月平均の残業時間と、残業を削減するための取り組みはありますか?

月の平均残業時間は20時間程度です。従来のやり方の見直しやAIを活用した業務効率化などを進めています。ただ、やるときはちゃんとやり切ることを大事にしているので、必要な残業は発生します。その際22時以降の残業は、上司の許可がないと基本的にできません。

Q59

休日出勤が発生することはありますか?

完全週休2日制(土日祝休み)のため、原則として休日出勤はありません。採用担当者は、まれに新卒採用イベント(対面イベント、合説など)に参加するため休日に出勤する場合はあります。

Q60

服装(オフィスカジュアル、私服)や髪型、ネイルにルールはありますか?

服装はオフィスカジュアルが可能です。髪型やネイル含め、清潔感のあるスタイルが基本ルールです。

Q61

賞与(ボーナス)の支給は?

決算賞与です。個人の評価や会社の業績に応じて、支給される場合があります(年1回)。

Q62

各種手当は何がありますか?

交通費支給(月3万円まで支給)、役職手当(リーダー、シニアリーダー、マネージャー、シニアマネージャーなど)があります。

Q63

年間休日数(土日祝休み等)の詳細は?

年間休日126日です(2026年度)。完全週休2日制(土日祝休み)、GW、夏季、年末年始、慶弔休暇、有給休暇(入社6ヶ月後に10日間付与)があります。

Q64

産前産後休暇・育児休業の取得実績や、復職率はどのくらいですか?

産前産後休暇・育児休暇の取得実績があります。復職率は100%です。

Q65

男性社員の育児休業(育休)の取得実績は?

男性社員の育児休暇取得実績(2026年度)があります。

Q66

健康管理(定期健康診断談)の取り組みは?

年1回、定期健康診断を実施しています。

Q67

退職金制度や確定拠出年金(401k)、社員持株会などはありますか?

企業型確定拠出年金(401k)を導入しています。

Q68

転勤や、長期の地方滞在(出張による滞在など)が発生することはありますか?

転居を伴う転勤、また出張はありません。

Q69

試用期間(例:3ヶ月)中の給与条件や福利厚生、待遇に変更はありますか?

試用期間は3ヶ月です。待遇の変更はありません。

Q70

固定残業代(みなし残業代)の仕組み(何時間分が含まれるか)の詳細は?

月給に月45時間分の固定残業手当が含まれています。45時間を超過した場合は別途支給されます。

Q71

交通費支給の上限額や、リモートワーク時の通信費補助はありますか?

交通費は月額3万円まで支給されます。リモートワーク手当はありません。

06 選考プロセス・応募案内

Q72

キャリア採用における一般的な選考フローは?

書類選考 → 1次面接(人事責任者) → 最終面接(代表取締役) → 内定 の流れです。

Q73

選考のステップで、適性検査や筆記試験はありますか?

選考の過程で合否がつかないWeb適性検査があります。また、ISPなど、学力テストではございません。

Q74

キャリア採用の応募に必要な書類は何ですか?

履歴書、職務経歴書です。

Q75

Web面接(オンライン)と対面面接(来社)、どちらになりますか?

最終面接は対面のみです。その他、一次面接やカジュアル面談などはWeb(オンライン)でも可能です。

Q76

面接において、面接官が大事にしているポイントは何ですか?

面接は相互理解の場だと考えています。疑問点や気になっている点には何でもお答えいたします。

Q77

選考要素のない「カジュアル面談」を希望することは可能ですか?

もちろん可能です。エントリー前に、気になっていることや疑問点は何でもご質問ください。

Q78

応募から内定(オファー)が出るまでの平均的な期間はどのくらいですか?

応募者様の状況(スケジュール)や職種にもよりますが、大体1か月以内です。

Q79

既卒、第二新卒、ブランクがある方の応募も受け付けていますか?

受け付けています。既卒、第二新卒、あるいは社会人経験1年未満の方を対象とした求人もあり、広く歓迎しています。

Q80

内定承諾後、実際の入社時期(入社日)について柔軟に調整は可能ですか?

可能です。大学卒業のタイミングや、前職のご状況等お気軽にご相談ください。

Q81

選考結果の連絡方法(メール・電話)と、通常何日以内に連絡が来ますか?

基本的にはそれまでやり取りしているメールアドレスへご連絡いたします。状況にもよりますが、2~3営業日で連絡しております。(応募多数の場合、延びる場合がございます。)

Q82

リファラル採用(社員紹介制度)を実施していますか?

行っています。採用経路の1つとして、全社へ共有しています。

Q83

選考への応募前に、社内見学やオフィス訪問をすることは可能ですか?

可能です。会社見学などのご希望がございましたら、お気軽申し付けください。

Q84

異業界・異職種から転職して成功した人の事例はありますか?

キャリアチェンジで入社したメンバーも多く在籍しており、個々のエピソードは採用noteからもご覧いただけます。https://note.com/hcompany_recruit

Q85

入社までの「内定者インターン」の制度はありますか?

新卒内定者のインターンの制度があります。学校の状況を見ながら、参加頻度や開始タイミングは個別相談が可能です。

Q86

採用に関する総合的な問い合わせ窓口はありますか?

公式コーポレートサイトの採用ページ(https://www.h-company.co.jp/career/)のLINEからご連絡いただくか、問い合わせフォーム(https://www.h-company.co.jp/contact/)を活用ください。

07 ベンチャーへの挑戦・未来の仲間へ

Q87

今後の事業拡大において、現在最も注力している課題やボトルネックは何ですか?

採用領域を超えた「育成・定着」を科学する新たな事業の立ち立ち上げと、それを強力に推進していける突破力を持ったコア人材の獲得です。

Q88

失敗がどのように許容され、次に活かされる文化がありますか?

「成功の反対は、行動しないこと」と定義しており、社員には「失敗する権利」を与えています。失敗は積み重ねていくと、やがて自分のノウハウになるので、失敗を恐れずに壁を乗り越えようと行動する姿勢が評価されます。

Q89

学生時代に部活動やサークル、アルバイトなどで「泥臭く1つのことに熱中した経験」は、株式会社H&Companyのビジネスにおいてどのように活かせますか?

もちろん活かせます。私たちのバリューにある『Tenacity(何としても達成する意志の強さ)』や『Resilience(立ち直る粘り強さ)』は、まさに泥臭く何かをやり抜いた経験がある人にこそ備わっている最高の要素です。IT企業でありながら、日本のインフラを支える電気・建設業界のお客様とリアルな対話で向き合うビジネスだからこそ、学生時代に培った「熱量」や「諦めない姿勢」がそのまま実務における強力な武器になります。

Q90

知名度のある「大手企業」や「安定志向の会社」ではなく、あえて新卒で急成長中の株式会社H&Company(ベンチャー)を選ぶ最大の価値は何ですか?

自分が会社の成長をダイレクトに牽引する「主役」になれる点です。仕組みが完成された大手では数年かかるような重要な仕事や、組織の仕組みづくりに、新卒1年目から深く関わることができます。巨大な電気・建設業界のDXを推進するという確固たる安定基盤(工事士.comなど)がありながら、ベンチャーとしての圧倒的な打席数を経験できるのは、20代の成長環境としてこれ以上ない価値です。

Q91

大手企業やメガベンチャーと比較して、現在の規模の株式会社H&Companyだからこそ得られる「経験」や「成長スピード」の違いは何ですか?

すでに仕組みが完成された大手企業とは異なり、当社は一人ひとりの影響力が非常に大きいフェーズです。決められた歯車として動くのではなく、仕組みそのものを自分で作り、動かしていく経験が積めます。事業の成長と個人の成長がダイレクトに直結するため、メガベンチャー等と比べても圧倒的なスピード感でビジネスパーソンとしての市場価値を高めることができます。

Q92

若手社員や社歴の浅いメンバーであっても、重要なプロジェクトの推進や大きな「裁量権」を持って働くことは可能ですか?

可能です。当社では年功序列の概念が一切なく、バリューである『Initiative(自発的に取り組む力)』を発揮したメンバーには、年齢や社歴に関わらずどんどん重要なミッションや裁量権をお任せしています。「打席に立つ回数」が圧倒的に多いため、早期から責任あるポジションで力を試したい方に最適な環境です。

Q93

現在の組織規模(約20名)から、今後さらなる拡大を目指すなかで、今入社することの「面白さ」や「ポジション(役職)のチャンス」はどうですか?

組織の拡大に伴って新しいポストやリーダー枠が次々と生まれるため、今ご入社いただく方は、将来のコアメンバー(幹部候補)として組織を牽引していく大きなチャンスがあります。

Q94

株式会社H&Companyで活躍するために、スキル以上に求められる「圧倒的な當事者意識」や「コミットメント」とはどのようなものですか?

「誰かがやってくれるだろう」という他人事ではなく、「自分がこの事業を引っ張るんだ」という強い当事者意識(Initiative)です。どんな壁にぶつかっても泥臭くやり抜く『Tenacity(何としても達成する意志の強さ)』を持ち、目の前の仕事に情熱を注げるマインドが、当社の環境で最も輝き、成果を最大化するための鍵となります。

Q95

単なる「一従業員」としてではなく、会社のカルチャーづくりや組織の基盤構築に関わる「コアメンバー」としての動きは期待されますか?

強く期待しています。実務で成果を出すことはもちろんですが、これからの組織拡大に向けて「どんな組織にしていきたいか」「どうすればもっと高い目標を超えていけるのか」といったカルチャーや制度設計、議論にもぜひ主体的に関わっていただきたいと考えています。全員で会社を創り上げている実感を強く持てるフェーズです。

Q96

変化が激しく、まだ仕組みを整えている途中のベンチャー特有の「変化やカオスな環境」を、チームでどのように楽しんでいますか?

仕組みが完璧に整っていない状態を「不満」にするのではなく、「自分たちで最高の形に整えられるチャンス」と捉えてワクワクできるメンバーが集まっています。日々起こる変化や新しい課題に対して、「どうしたらもっと良くなるか」を考え、突破していくプロセスそのものを楽しむカルチャーがあります。

Q97

「自社プロダクトを持つ事業会社」というベンチャーフェーズだからこそ味わえる仕事の面白さは何ですか?

自分たちの行動や顧客からのフィードバックが、ダイレクトに自社サービス(『工事士.com』など)の成長や機能改善に直結する手応えです。「売ったら終わり」「作ったら終わり」ではなく、全職種がワンフロアで連携しながら、プロダクトを自分たちの手でどこまでも大きく育てていける当事者意識と面白さがあります。

Q98

株式会社H&Companyが求める、ベンチャーマインド(主体性や何としてもやり切る執着心)を持った人材の定義や共通するスタンスは何ですか?

当社のバリューである、困難に立ち向かう闘志(Guts)、逆境から立ち直る粘り強さ(Resilience)、自発的に取り組む力(Initiative)、何としても達成する意志(Tenacity)、徹底的に考え抜く習慣(Hard Thinking)に強く共感し、行動に移せる人です。「誰かが環境を用意してくれる」のを待つのではなく、自ら機会を創り出して突き進むスタンスを最もリクエストしています。

Q99

ベンチャーでの挑戦には失敗や挫折がつきものですが、バリューにある『Resilience(立ち直る粘り強さ)』は、組織や個人で具体的にどのように体現されていますか?

失敗そのものを責める文化は一切ありません。高い目標に挑む以上、失敗は当然起こるもの捉えています。大切なのは、そこからどう立ち直るか(Resilience)です。誰かが壁にぶつかったときは、ワンフロアの仲間や他部署のメンターがすぐにリアルな対話で寄り添い、原因を一緒に考え抜いて次の打席への背中を押します。成功の反対は行動しないことと捉えているため、社員には「失敗する権利」を与え、チャレンジしてもらっています。

Q100

この100問100答を読んでいる未来の仲間に向けて、株式会社H&Companyから伝えたいラストメッセージをお願いします。

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。
私たちが挑んでいるのは、日本の生活インフラ(電気・建設業界)を守るという、非常に大きくて泥臭く、そして社会的意義のあるミッションです。

H&Companyには、完璧に整った環境はありません。しかし、ワンフロアのオフィスで経営陣や熱い仲間たちとリアルに顔を合わせ、お互いを支え合いながら、自分の限界を突破していける「最高の打席」が揃っています。

私たちのミッション(ITとアイデアと情熱で、日本の生活インフラを守る)やバリュー(Guts、Resilience、Initiative、Tenacity、Hard Thinking)に少しでもワクワクした方!必要なのは「自分の力で会社を、業界を大きく変えてやる」という情熱だけです。
南青山のオフィスで、あなたとお話できる日を、メンバー一同心から楽しみにしています。一緒に、日本のインフラの未来を守りましょう!

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